テラボ・アドバンスとは?
「T-Lab.(テラボ)」は寺子屋(Terakoya)と研究所(Laboratory)を組み合わせた
新しい学習の場を意味します。
既存の学習塾やプログラミング教室では体験できない新しい教育・指導を目指しています。
生徒と講師とのインタラクティブな指導により、生徒個人の能力を最大限に伸ばす仕組みを導入しています。
「より高度で発展的な内容に取り組みたい」、「学校の授業範囲を飛び出した勉強がしたい」など生徒個人の目的や目標に合わせて指導いたします。

コース・料金
テラボ・アドバンスではレベル別に3つのコースをご用意しております。

集団授業(〜10人以下)
生徒10人以下の集団授業となります。
受講レベルはAtCoder(※詳細は下記をご覧ください)のA問題〜B問題に相当する内容を扱います。
JOIの一次予選突破が目標となります。
講師による問題の解説がメインとなります。

半個別指導(2〜3人程度)
生徒2〜3人程度の半個別授業となります。
Google meet のブレイクアウトルームを利用するため、生徒同士が直接話す機会はございません。
受講レベルは、AtCoderのC問題〜D問題に相当する内容を扱います。
JOIの二次予選突破が目標となります。
講師と生徒との対話形式で授業を行います。

完全個別指導(1人のみ)
生徒1人と講師とのマンツーマンによる完全個別授業となります。
受講レベルはAtCoderのE問題以上を扱います。
JOIのセミファイナルおよび本選突破が目標となります。
授業時間外でも個別に指導を行います。
競技プログラミングとは?
近年、競技プログラミングと呼ばれる論理的思考を競う大会が盛んに開催されております。
代表的なコンテストに「AtCoder」や「日本情報オリンピック(JOI)」などがございます。
人工知能が盛んなこの時代に、プログラミングスキルおよび論理的思考を身につける意味とは?
独自のカリキュラム
テラボ・アドバンスでは決まった教材などはございません。生徒一人一人に合わせたカリキュラムをご提案いたします。
講師の教育経験だけでなく、最新のAIを使ったカリキュラムを作成いたします。
生徒一人一人の特性や能力に合わせて授業内容や進捗度合いを管理・指導いたします。
テラボ・アドバンスが選ばれる理由
他のプログラミング教室や学習塾では難しい独自のシステム
専門家による指導
講師は、高校数学免許や博士(情報科学)を
取得した専門家であり、幅広い知識と経験をもっています。
包括的かつ柔軟な対応
テラボ・アドバンスでは、生徒と講師との対話に重点を置いています。
AIだけでは難しい生徒個人の特徴に合わせた指導を行います。
最新の技術や知識の習得
基礎的なプログラミングスキルや論理的思考を身につけるだけでなく、授業内で海外の最新の研究についても触れることができます。
日々変わりゆく技術革新を生徒自身でもキャッチできる術を身につけていきます。
生徒・保護者からの声
受講中の生徒や保護者から感想
小学5年生からテラボ・アドバンスへ入校しました。主に、Pythonを習いながらJOI2次予選突破を目指しています。2025年度は1次予選を突破することができました。
中学2年生 Y. H. さん

小学校から高校までテラボ・アドバンスでプログラミング検定や競技プログラミングを習っています。中学3年生では、プログラミング検定のレベル6に合格することができました。
高校1年生 S. S. さん

知識や技術だけでなく、子どもに親身になって教えていただけることで、理解を深められています。授業や進路相談の連絡に対しても迅速にご対応いただき、感謝しております。
保護者 K. S. さん

無料の体験講座を開催中
テラボ・アドバンスでは、月に1度無料の体験講座を開催しております。
実際の授業の様子や競技プログラミングについてご興味がある方はぜひお申し込みください。
※申し込みや受講にはGoogleアカウントが必須となります。お持ちでない方は、こちらのページをご覧ください。
講師
現役の大学教員が指導を行います。

織間 健守
(Takemori Orima)
Educational Specialist
ブログ
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